赤ちゃんは喋ることができないので欲求を伝える手段として『泣く』という行動を取ります。『泣く』という中にも様々なパターンがあります。

①単に抱っこして欲しいという場合は『乾いた泣き方』つまり涙の出ない声だけで泣いているパターン

②お腹が空いて早くミルクを欲しい場合は①の声量が更に大きくなり次第に涙が出して『泣く』パターン

③眠くて眠くて仕方なく、1人では眠れないので何故か大声を出し涙を流して『泣く』パターン

④意味もなく『泣く』パターン。実際には意味はあるのでしょうが親が何をしても泣き止んでくれないパターンです。

⑤体調不良で『泣く』パターン

概ね上記の5パターンかなと思いますが、⑤の場合はすぐに病院に連れて行ってください!

①〜③は欲求さえ満たされれば泣き止むケースが多いので今回は特に触れません。

問題は④です。

多くのパパママが直面すると対応に困り、あたふたしてしまうと思います。

こんな時、どうしたら『泣き止む』のかを経験をもとに3つ紹介します。(個人差はあると思うので全ての赤ちゃんに通用するとは限りません)

オススメ方法①:赤ちゃんの泣き方をマネする

泣き方をマネするとはどういうことかと言うと、泣き止むための努力は疲れるしだんだんイライラすることもあると思います。でも、少しでも楽に楽しくしたいので声真似をしちゃいます。

その子によって違うと思いますが、よく聴いてみると『あ〜あ〜』『う〜う〜』と発してませんか?その場合、パパママも赤ちゃんに同調するように『あ〜あ〜、う〜あ〜』と少し低めの落ち着いた声でマネをしてあげてください。(小バカにしてるようですがこれがなかなか面白い🤣)

しかも、これが不思議と泣き止むことが多く落ち着かせることができます!

ムスッとした感じになります

オススメ方法②

①で一旦落ち着いた、あるいは泣き止まない場合は『呪文』を唱えますw

赤ちゃんに読み聞かせる絵本に『だるまさんが』というシリーズがあるのをご存知の方も多いかと思いますが、この1stシリーズの一文を呪文として使います!

それが、ずばり『だ・る・ま・さ・ん・が』

唱え方はいたってシンプル!落ち着いたトーンで、

『だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が』と唱えます。すると見事に泣き止みます‼️

そのまま絵本に突入するのもありですが、外の景色を見せるとかするだけでも機嫌は良くなることが多いです。

ちなみに、何故このフレーズで泣き止むのか私の見解としては『だるまさんが』は全て母音が『あ』『う』のみということ。オススメ方法①でご紹介したように赤ちゃんの発音の大半が『あ』『う』ということもあり自分の言葉に近く安心しているのでは、もしくは『分かってくれてる』と思っているのかも知れません。

一度試してみてください

だいぶ落ち着いた状態になります

オススメ方法③

①、②で落ち着いたもしくは全然ダメだ!という場合はご紹介する奥の手として『自らの髪の毛を差し出す』です!

は??

と思われるかも知れませんが、髪の毛を目の前にすると急に表情が和らぎキャーキャー言いながら髪の毛を引っ張ったり口に運ぼうとします(もちろん髪の毛は汚いので口には入れさせないように注意が必要です)

赤ちゃんの不器用な指先だと髪の毛は掴もうとしてもなかなか掴めない未知の物体!

だからこそ興味を引くのかも知れませんね。

ちなみにうちのベビタンはこの方法で完全に機嫌を直してくれますよ!

髪の毛で大爆笑‼️

我が子には笑顔でいてもらいたいですよね。

騙されたと思って一度試してみてください。

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